裏側は、、
こないになっています。
当店でいう特小カシメ、という小さな小さなカシメの頭を使用しています。
それぞれの足部分の長さは大は4.2mm、中は3.3mm、小は3mmになります。それぞれマイナス1mmくらいの革までは打つことが出来ます。クリスタルポイント中だったら足の長さ3.3mmですので2.3mmくらいの革までOKです。ただ、これも革の厚さ・枚数・柔らかさに左右されますのであまり信用しすぎないでください。
で、打ち方。
用意するのは
・このblog読んでいる方なら持っている、はずのゴム板。
・特小カシメ打ち棒。
・木槌なりゴム槌なり。
スワロ部分を下にして、革をサンドイッチ、お尻にカシメ頭を装着して特小カシメ打ち棒でコンコンコン!と打ってください。強くゴンッ!と打ってはいけません。しっかりと打ち棒を保持してくださいね。
これで止まります。(下記写真ではわかりやすく説明するために革はサンドイッチしていません)
特小カシメ打ち棒なんざない!という方には平べったい鉄の棒がおすすめ。ここではホック内棒の反対側を使っています。
失敗率は多少出てきますが、これでもとめることができます。
裏のカシメ頭がひらべったくなりますけどそれほど支障はない、はずです。


問い合わせに、写真付きで、わかりやすく答えてくださって、とても参考になりました。
突然の問い合わせに、この対応は、本当に
感激でした!!!
うわ、見るの早いですね!コメントがこんなに早くついていることに驚きました^^;
今後もよろしくお願いします